これからトライアスロンに挑戦したい!けど、どんな装備、用具を準備したら良いのか分からない!絶対に必要なものって何??と、誰もがトライアスロンを始めるときに思うように感じます。この記事ではそんな疑問を一瞬で解決できるように、種目別に必要な装備をまとめてみました!
1.全ての種目に共通して必要なもの
トライウェア
まずトライアスロンには、3種もく通して共通できていられるトライウェアというものがあります。
それぞれの種目で専用のウェアに着替えても問題はないのですが、トランジション(種目の切り替え)でウェアをその度に着替えるストレスがこれ一つで解決します。それにタイムの短縮にもなるので良いことづくしです。
間違いなく、種目に関係なく必要なものになります。
ゼッケンベルト
スイムパートでは必要ありませんが、バイク、ランパートで必要になります。
2.バイクパートで必要な装備は?
グッズリスト
- ロードバイク
- ヘルメット
- バイクシューズ
- サングラス
- サイクルコンピュータ
- 空気入れ
・ロードバイク/ TTバイク(タイムトライアルバイク)
まず初めに必要になるのは、もちろん自転車(バイク)です。
大会によっては、どんな自転車でも参加することができるものもありますが、これからいろんな大会に挑戦していきたいという方は競技用のバイクを買いましょう。そして、トライアスロン意外にも自転車のレースやイベントへの出場を考えている方にはロードバイクがお勧めです。一方で、トライアスロンしか考えていない、オリンピックディスタンスだけでなくミドル、ロングの距離にも参加してみたいと考えているのであれば、TTバイクをお勧めします。
ロードバイクとTTバイクの違いを簡単に説明すると
ロードバイクはTTバイクよりも操作生に優れていて、乗り心地も一般的にTTバイクよりもいいです。坂道なども軽く作られているものは、TTバイクよりも楽に登りやすいです。一方でTTバイクは、ロードバイクと比較して、操作性や乗りやすさを犠牲にして、路面との摩擦抵抗を減らしたり、単独走行を想定し、空気抵抗を減らすように設計されています。


トライアスロンのコースは一般的に平坦で直線のコースで構成されることが多いです。ですので、TTバイクの方がトライアスロンには向いているんです。
また、購入する際にはなるべくフィッティングサービスを受けるようにしましょう。同じ身長でも股下が違ったり、腕の長さが違ったりします。自分にあったサドルの高さやポジションを知ることは、怪我の予防にもなりますし、何より効率的に走ることができます。フィッティングはさまさざまなサービスがあるので、いろいろ調べてみるといいと思います。
・ヘルメット
自転車を買うときにはセットで必ずヘルメットを買うようにしましょう。もちろんヘルメットがなければ大会に出ることはできません。乗ってみるとかなりのスピードが出ます。トップの選手になるとやく50km /hの速度で走っています。もし落車したときに頭を守るものはヘルメットしかありません。自分の身を守るために必ず準備するようにしましょう。
ヘルメットにも種類やデザイン、様々なものがあります。購入する際には一度おすすめなど聞いてみるのがいいと思います。
・サングラス
アイウェアも必須のアイテムの必要になります。夏がシーズンになるトライアスロンでは、レース中非常に強い日差しが絶え間なく降り注ぎます。そんなときに、サングラスをしていないと披露して、視界を奪われてしまう可能性が非常に大きいです。それに非常にストレスです。このような状態での自転車の操作は非常に危険なので用意するようにしましょう。
また、風除けにもなります。走行中は強い風があるため何か防ぐものがないと目を開けることができません。視力が悪い人は度付きのサングラスを用意しましょう。または、ヘルメットにシールドと呼ばれるものを付けられる商品があります。シールドの付けられるヘルメットであれば、メガネを付けて、その上からシールドがサングラスの代わりとなるので、非常に便利です。
・ビンディングペダル・シューズ
簡単にいうと、ペダルとシューズを一体化してくれるものです。ペダルにシューズがはまります。これによって一般的なフラットペダルと比べて、効率の良いペダリングができるようになります。ビンディングペダルを利用することで、漕ぐ際にペダルを“押す”だけでなく“引く”ことができます。さらに “押す”のと“引く”のでは酷使される筋肉部位が異なるため、筋肉疲労も軽減できます。
この商品はトライアスロン向けのシューズで、脱ぎ履きがしやすく大きく開くようになっています。
・サイクルコンピュータ
5000円〜5万円で買えます。スピードの測定や、トレーニングの記録。GPS機能付きでナビ機能が付いてる物まであります。
・空気入れ
普段の練習の時から、頻繁に空気を入れます。自転車の走り方には特に空気圧が大事です。空気圧の調節ができる空気入れを購入しましょう。
電動がオススメです
〜その他〜
・バイクグローブ
バイクグローブはハンドルにあたる部分にパッドが取り付けられていて、長時間の走行でのての疲労を和らげてくれます。特に冬のトレーニングではグローブがないと、寒くえてトレーニングどころではありません。また、夏などは汗などで滑り易くなるのを防いでくれます。
ライト
夜間以外にも車などからの視認性を高めて、事故を未然に予防するためにも必要です。
その他にもあったら便利なもの
・サイクルパンツ
・工具類
・エアロバー
・サイクルボトル
・補給食バッグ
etc.
・シューズカバー
・輪行袋
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