キャットアイに強敵??「Oーlight」とは?コスパ最強との噂は本当なのか?

Cycling

皆さんは自転車のライトはどんなものを使っていますか?どこのメーカーの物を使っていますか?

自転車のライトは自転車に見た目を決めるにも、安全を守るためにも、非常に大事なパーツの一つだと思います。私も自転車の見た目を決める重要なパーツとして、機能性と同じくらい見た目も重要視しています。

国内メーカーでは、キャットアイのものが一番有名で、使っている方も多いかと思います。実際に私もフロントのライトは、キャットアイの物を使っています。

そんな中でも最近コスパで目を引かれるメーカーがあります。「O-Light」です!!!リアライトはO-Lightの物を使っていますが、確かにコスパ最強です!

何かとコスパがいいという記事を目にするので、今回は「O-Light」についてご紹介していきたいと思います。

コスパ最強!?「O-Light」

O-Light」は、幅広くライトを作っている中国の企業です。高性能な懐中電灯、ヘッドライト、ウエポンライトなどを取り扱っています。2007年にスタートし、現在までに急速に規模を広げている会社でもあります。

シンプルなデザインで、スタイリッシュな物が多い印象があります。また、機能的にも十分なレベルの物ばかりで、クオリティ高いです。

そして、比較的にその商品も同じクオリティの物と比べると安価です。

自転車の小さなライトと言っても、十分な明るさで、長時間の使用ができ、デザインもいい物となると、1万円を超えるものも少なくないと思います。

800ルーメンの充電型のライトも、「o-light」の「o-light RN 800」だと6,695円ですが、同じレベルのキャットアイVOLT 800」になると、16,000円となかなかな高価でても出しにくいです。かと言って、キャットアイが悪いという分けではなく、デザイン的にはキャットアイのvoltシリーズは”シュッ”としててすごく好きです。

ただ、半分位の値段で手に入るので、非常に魅力的です。

また、アンペア(持久力)も気になるところですが、o-lightは4000mAh、キャットアイは3400mAh。なんと、o-lightの方が大きい電池を搭載しているようです。

コンパクトなキャットアイに比べ、少し大きめな箱型のo-lightの方が勝っているようです。

また、私はリアライトを使用しています。(上の写真)

スタイリッシュで、エアロフレームのシートポストにも合うようなコスパの良いライトを探していました。そこで出会ったのが、0-light。価格は、なんと1,895!!!

すごく安かったので、もし悪い製品でもいいかと、お試しで買ってみました。「すぐに壊れるんじゃないか」「バッテリーの持ちが悪そう」などあまり期待はしていませんでしたが、良い意味で期待外れでした!

明るさも十分ですし、シートポストにぴったり。思っていたよいも使いやすい。もうこれだけで、「コスパ最強…」と思いました!

このコスパであれば、ブルベなどで、2個、3個とライトを持つかたにとっては非常にオススメです!

自分ももう一つ買おうかなと今考えています。

o-light のスペックは??

RN 400(800・1500)

・USBーC充電の急速充電

非常に増えているType-Cの充電タイプに対応しています。意外と充電に時間がかかるライトですが、意外と充電するのを忘れるのもあるあるかと思います。そんな時に急速充電ができると結構便利ですよね。そんな意味でもすご便利だと思います。

・分かりやすいバッテリーインジケーター

ライトを使っていて、あと電池残量がどれくらい残っているのかってあまり分からないですよね。実際に私もなんとなくで充電しています。念のため充電することも多いので、毎回充電していて面倒だなと感じることも多いです。RNシリーズのライトでは、ボタンの色で電池残量を確認することができます。分かりにくい電池残量がひと目でわかるので、充電を忘れ、電池切れを起こす心配もなくなります。

・IPX7防水

1mの水に30分間つけていても大丈夫な規格になります。もし急な雨に降られてもこれでライトが壊れる心配もありません。雨が降っていなくても、ホイールの巻き返しで結構ライトに水が飛ぶシチュエーションは結構ありますよね。こんな時でも心配入りません。

・GARMINベースのマウント

GARMINの標準ベースを採用しています。GARMINのサイコンを使っている方にとってはすぐに取り付けができます。また、サイコンのマウントの下に取り付け、スタイリッシュなデザインにすることができます。

RN400スペック
材質アルミニウム合金
最大明るさ400ルーメン
最大照射距離89m
重量85g
長さ72mm
ヘッド直径31mm
ボディー直径31mm
LEDLuminus SST-20
動作温度-20~40℃
耐衝撃1m
防水レベルIPX7
電池ICR 900mAh 3.7V電池
動作電圧3.0-4.2V
充電方法USB-C充電ケーブル
満充電時間約2.5時間
商品内容 
 RN 400×1
 USB-Cケーブル×1
 ハンドルバーマウント×1
 GOPROマウント×1
 シリコンストラップ×4
 3mm hex×1
 取扱説明書×1
モード 
Highモード400Lm
ランタイム1h40min
Midモード200Lm
ランタイム3h10min
Lowモード100Lm
ランタイム6h30min
ストロボ10-200Lm
ランタイム7h
ストロボ20-200Lm
ランタイム5h30min
ALLTY 2000

2000ルーメンにも及ぶ明るさを持つライトもあります。

・IPX5の防水性能

どんな角度からの雨にも対応できます。

・デジタルスクリーンOLED表示機能

電池残量や時間を表示できるデジタルスクリーンがついています。より直感的に電池残量の確認ができると非常に便利ですね。

・取り外し可能なバッテリーパック

ブルベやロングライドをする際、急なバッテリー切れにも、予備のバッテリーを持っていれば使い続けることができます。予備を持ちあることで、バッテリー切れの心配もなくなります。長時間のライドに非常に向いています。

スペック
最大照射距離 (m)165
最大明るさ2000ルーメン
充電方法磁気USB充電
バッテリー3500mAh 7.2Vの18650充電式電池
材質アルミ合金
充電時間4.5時間
シリーズバイクライト
防水IPX5
重量(g / oz)183/6.46
長さ (mm / in)99/3.89
幅(mm / in)42/1.65
高さ(mm / in)39/1.54
LedCREE-XM-L2 V60 LED×2
包装カートンボックス
用途ロードサイクリング、トレイルクロッシングとMTBライディングに適する。
パッケージリストALLTY2000(電池込み)×1
 ハンドルバーマウント×1
 シリコンストラップ×3
 USBケーブル×1
 3mm Hex×1
 取扱説明書×1
SEEMEE 30 TL(テールライト)

私も使っているテールライトです。値段も非常にお手頃で、見た目も満足な商品です。

スペック
主体素材プラスチック
サイズ65×15×21mm
重量24g
カラーブラック
材質AL6061-T6
電池330mAhポリマー電池
モード1Low 7lumens/9h30min;
 Medium 14lumens/4h; 
 High       30lumens/2h
モード2フラッシュ 7lumens/40h;
 ブレス     0-30lumens/4h30min; 
 コメット   30-0lumens/5h30min
モード3Day    30lumens/15h30min
 Night  3-30lumens/10h30min
最大出力30lumens 
最大ランタイム40h
最大明視距離800m
防水IPX6
衝撃高度1m

まとめ

今回は「o-light」についてご紹介しました!

調べれば調べるほどコスパが良いことが分かりました!

今はテールライトのみ使用していますが、フロントライトにも興味が出てきたので、次買う時はまたご紹介できたらと思います。

ライトを探している方はぜひ候補の一つに入れてみたらどうでしょうか??

コメント

タイトルとURLをコピーしました